西島手漉和紙

西嶋和紙工業協同組合
date : 2015.03.27
 

起源は、伊豆において紙漉の技術を習得し、武田信玄に献上したのが始まりとされています。
三椏などの従来の原料のほかに、和紙系古紙や稲わらを原料としていますが、製法は手漉を伝承して書道半紙、画仙紙を生産し、墨色、にじみ具合、筆触り等に傑出したものがあります。
身延町で生産されています。
 

県認定 H6.10/24

409-3301
南巨摩郡身延町西嶋391-1


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